上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手
-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
nonnonbiyori10-0.jpg
のんのんびより 第10話「初日の出を見た」感想
 
おやこ。
nonnonbiyori10-1.jpgnonnonbiyori10-4.jpg
れんちょん取扱説明書。
泣きやまないれんげをあやそうとして、オットセイの鳴き真似をする駄菓子屋のシーンがカットされてる気がする。え?そんなものは最初からない?


nonnonbiyori10-5.jpg
ミルキーはママの味。
なんだろね、れんげと駄菓子屋の絡みは"仲の良い動物の親子"を眺めているような感覚になるね。言葉では言い表せない幸福感に包まれます。


nonnonbiyori10-06.jpg
しっかりと自分の足で山を登って行く=成長していく、という事。

当然のことだけど、今のれんげはもう負われていた赤ん坊の頃のれんげではない
休憩を拒んで登ろうとする姿も、そんな急いでいかなくていいんだよって。親目線だと子の成長は嬉しくも、寂しかったりするものです。

れんげをおんぶして感じる重さの違いも同じ。
昔と今は違うということを、身体で実感する瞬間。こちらの方がしみじみと感じてしまうかも。



nonnonbiyori10-7.jpg
で、駄菓子屋が山登りでれんげの成長を感じた後に、このシーンですよ。
あったかいお茶を飲むれんげを見て微笑む駄菓子屋。何気ない描写なのだけど、これはミルクを飲んでいた頃のれんげを思い出したんだよね。

"やっぱり昔と変わらないなぁ"という風な駄菓子屋の優しい表情。この胸の奥からじんわり温かいものが広がってくる感じ、ほんとすき。
冬の寒さなんて感じさせない『のんのんびより』は、本日ものんのん日和でした。

 
関連記事
web拍手

管理者のみに表示する

トラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。