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リトルバスターズ!~Refrain~ 第12話「お願いごとひとつ」感想
 
前を向き、星を見上げる。
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バス事故の映像化やっべぇえええええ!!

楽しみにしていたと言うと語弊があるのだけど、どれだけのものを見せてくださるのかと1期の頃から期待していました。
そしたらこれっすよ、やばいやばいすっげぇやばい

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真人、この状況でなんで笑ってられるんだよ・・・
理樹を守りきる自信があったのか。





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リトルバスターズの皆を思い出していく鈴。
涙なくしては見ることのできない、画面からひしひしと伝わってくる優しい画作りと演出。これがすべて。もはや解説やら言葉は不要っすね…素晴らしいの一言。


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鈴の嗚咽がまた、こう、あー・・・もう言葉にならないのですよ。
小毬とのお別れがまた・・・あーもう(
小毬と会えなくなるのは、皆と会えなくなるのは嫌だと泣いて訴えかける鈴の姿が、こちらの感情に強く訴えかけてきます。

流れ星がこぼれるように小毬の頬を伝う一筋の涙。
小毬も泣き出してしまいたい気持ちで一杯一杯だろうに、それをぐっと堪えて優しく諭すのですよね。鈴のために。


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小毬が星に願ったお願いごと、ひとつ。
その願いを叶える為に。君とのなくしものを取り戻すために、鈴は顔を上げ、足をついて立ち上がる。「助けるんだ、皆を」という理樹の波紋に呼応して、鈴の音が大きくなっていく。

鈴「皆を助けるんだ!」

そう、声に出して。

鈴「よぅし!」

へこんじゃうことがあっても、それを口にすれば元気が湧いてくるから。



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皆が笑っているこのエンディングこそ、リトルバスターズのエンディングにふさわしいと思うので。

その優しい光景を再び見ることができますように、と。
強くなった理樹と鈴へ自分からお願いごと、ひとつ。

 
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