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咲-Saki-全国編 第3話「始動」感想

阿知賀編 第2話のサブタイと被ってるけど、被せてる意味があるのかなぁ。
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なんちゃってタコス力に、なんちゃってスーパーまほっち、なんちゃって嶺上使い。

麻雀初心者の夢乃マホですが、目標とする人物の模倣はどんどんやっちゃっていいと思います。愚直に繰り返す模倣は練度を上げていき、いつの日か本物になると思うので。「ものまねし」は最強のジョブのひとつだしね?

でも対局中の「役がなくなった!」等のおしゃべりは普通にマナー違反ですし、模倣学習する前にルールを学んで実践できるよう努力する必要はあると思う(清澄〇校には牌を投げてしまう御方もいますが)
まぁそれはともかく夢乃マホは素直でいい子ですよね。物事を学ぶには何事も素直さが肝心。


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清澄としてのこの合宿参加の目的は、咲へ「麻雀って楽しい・・・だけじゃないよね!」という恐怖を植え付けたり(自己の領域を脅かす存在により気を引き締めさせ、成長を促す)、伸び代だらけの優希の特訓など単に自分達の自力アップが目的だったり、ワカメ料理のレパートリー…もとい、まこの御取扱いデータの増強だったりで。
合同合宿の意図が部長により語られたあと、すこしばかり百合コメを挟みつつ本合宿は〆。



そして・・・
くるでー!くるでー!Bパートから全国編くるでー!バスもうすぐでるでー!
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姫松高校・愛宕洋榎による役満「清老頭」
振り込んだのは広島代表・鹿老渡高校の佐々野いちごさん。中の人は広島県独身女性声優代表の松来未祐さんで、「そんなん(金田朋〇の結婚なんて)考慮しとらんよ~・・・」と嘆いておられました←時事ネタ乙

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そんな松来さん佐々野さんをフォローすべく、本編の麻雀解説をちょこっと補足。
8索は場に1枚、手牌に3枚見えているため、他家の手牌中には8索がないことを証明しています。9索は場に2枚捨てられており、洋榎がテンパイで9索待ちなら残り1枚の地獄単騎待ちとなります。
一萬をツモ切られ、チャンタ系への警戒心が薄れた佐々野選手は9索で放銃。9索はリーチ者の現物であり、これに手をかけない理由は見当たらないので仕方ないですね。ダマで倍満or三倍満の手をオリてたんじゃ勝負になりませんし。

でもまあ、役満振り込む時って大体こんな状況よね。
麻雀は何が起こるか分からない。また、そうなるんがインハイです。

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2回戦では姫松・永水・宮守と戦うことになる清澄。ということで次回より本格的に全国編開始です。
あと早くも2014年のED10選がひとつ確定しました。ぐうかわ。

 
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2014-01-26 08:49 | カテゴリ:咲-Saki-全国編
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