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咲-Saki- 全国編 第4話「東風」感想
 
東風をその背に受けて。
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東場の爆発力は化物クラスのタコス=優希は、3巡目に2-5-8筒待ちの親リー。

親リーに対して小瀬川白望の危険牌5索切りは、誰かに鳴いて貰って優希のツモをずらす強行手段。すかさず神代さんがそれに乗って鳴きを入れました。
上重漫がゆっくりツモ牌をめくり、見事に当たり牌である2筒を引いてくる演出はゾッした。当たり牌が流れてくる=敵にツモられないって事だから、まぁオリて放銃しなければOKなんだけど。やっぱり気味悪いよねw


あと、何気に食えない人物だと思えてしまうのが神代小蒔。
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小瀬川白望の5索を鳴いたってことは、そのままではタコスにツモられてしまうと分かっていたからですよね?
神代さんも、小瀬川白望のように"危険を冒してツモ順をずらす行為"が出来なくもないのですよね。誰かに鳴いて貰えそうな牌を捨てればいい。

でも神代さんは親リーに対して、捨て牌はしっかり安牌で対応。
小瀬川白望みたく、危ない橋を渡っていない。
なので、案外神代小蒔は「たぬき」なのかもしれません。タコスに対するタヌキ。

まあ推測の域を出ていないので、もしかしたら親リーの安牌でかつ鳴けそうな牌を捨てているのかもしれないけどね。手牌が見えないのがもどかしい。

■追記
※神代さんはタヌキではありませんでした(コメント欄参照) 失礼いたしました…!

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東2局も酷かったですね←風力の話

「天和ならずだじぇ~」ってホントかよ!
これでもし人和を放銃しちゃっていたら、FXで有り金ぜんぶ溶かした顔してもおかしくないですよ。全国大会のルールは人和は役満か満貫か知らないけど。


東3局もタコスのダブリー開幕。配牌が神風ってる
「当たったら事故」は、口にすると事故ってしまう呪文のようなもの。言霊の類い。上重さん乙。

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タコスは東場が強い。
さらに言えば東場の親で"自風が「東」"の時に最大風速に達する。東の風が追い風になるのでしょうね。
実はあのマントも、追い風を受ける帆の役割をしている・・・なんてこともあるんじゃないか?


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神代さんの「ごめんなさい、少し寝てました」は、リアル麻雀でも使えそうですね。
でも神代さんのこれは、タヌキ寝入りじゃないのん?
起きた神代さんは普通の頑張り屋さん・・・wake up girlは普通ということですかそうですか。ぼくは好きです←そうですか

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小瀬川白望の悩むと手が高くなる能力「マヨヒガ」
待ちの多さに悩める染め手と絡めたら強そう、と思ったけど染め手は元々高い手じゃんか。
鳴きに迷った場合も効力あるのかね?


それにしても先鋒戦開始早々、見どころアリアリすぎて超たのしいよー!

 
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2014-01-27 21:21 | カテゴリ:咲-Saki-全国編
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