saki-zenkoku10-0.jpg
咲-Saki- 全国編 第10話「仲間」感想
 
とよねのあのね!
saki-zenkoku10-1.jpg
前半戦の末原せんぱんもとい先輩は、3連続和了スタートの後に5回の放銃で21600点の大失点。
うわ、こわぁ・・・やっぱ大将戦は魔物が潜んでるわ。

それにしても、えらく笑顔のかわいい魔物さんがいたもんだ。
姉帯さんが鳴きを入れた後の瘴気が濃そうなエフェクト効果は魔物のそれっぽいですがw
チーム宮守女子の皆と一緒にいる時の姉帯さんからは、とてもじゃないけど邪気は感じられません。

saki-zenkoku10-6.jpg
追っかけ一発の能力とは逆の、鳴きまくり裸単騎でツモれるという不思議も持ってたりする姉帯さん。
マルチ能力者ですね、マルチのトヨネ!


saki-zenkoku10-2.jpg
周囲の環境が手伝って1人で麻雀を覚えてきた姉帯さん。
背向(そがい)のトヨネは"疎外のトヨネ"でもあったのかなと。

つい最近まで三麻しか打てなかった塞・白望・胡桃。この3人は満足に麻雀が打てない辛さを知っているから、姉帯さんの気持ちが分かるのですよね。
saki-zenkoku10-3.jpg
三麻だって充分麻雀なのだけど、人数が4人いたら四人麻雀と三麻のどちらも遊べる。5人いれば面子の組み合わせはプラス4倍満、つまり役満ですよ!←分かりづらいよ
麻雀は程よく人数がいてワイワイやるのが楽しいよ、という話っす。

そして日本語が上手く話せないエイスリンも同じく、疎外感を抱いていた1人だったのではないかなと思います。
エイスリンと白望の出会いがほのかに温かくて、雪が溶けるように他の皆とも自然に馴染むことが出来て良かったなぁと。


saki-zenkoku10-4.jpg
ぼっち同士で身を寄せ合うのは惨めだとか、そんな風に捉えるのは卑屈なヒッキーくんくらいなもので。
波長が合う仲間と一緒に同じことをして、同じ時間を共有して楽しめるのならそれはとても幸せなことだと思いマス。

saki-zenkoku10-5.jpg

独りぼっちで泣いて、泣きまくった末にようやく引き合えた友人たち。

鳴いてツモ和了れる姉帯豊音の能力は、彼女の生い立ちと重なっているように感じました。

 
関連記事
web拍手
2014-03-17 14:16 | カテゴリ:咲-Saki-全国編
コメント(4) | トラックバック(24)

管理者のみに表示する

トラックバックURL