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Wake Up, Girls! 第10話「登竜門」感想
 
観客席の表情まで読み取れるのがトップアイドル。
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真夢の母親・真理は再びアイドルを始めた真夢をみて、娘の考えが理解できなかった。自分たちの今の現状を作ってしまった原因がアイドルなのに、どうしてまたアイドルなのかと。

真理は頭に血が上るとガーッといってしまう性質で、そのあと後悔して沈む性格なのだろうなぁ。真理は真夢を傷つけてしまった自責の念から、自分に母としての資格はないと思っていたんじゃないかな。
また、再び自分がアイドルに触れて傷つく・傷つける事を恐れ、真夢を避けていたとも。

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「真夢の好きなようにすればいい」は、娘への無関心からくる言葉ではなく、自分はもう終わった人間なのだといった諦観が込められているように感じました。

でも真夢にとっての真理は母親で、親を不幸にさせてしまった負い目も感じている真夢は自分の好き勝手にはできなかった。親は捨て置いて自分だけが幸せになるのは間違っていると思ったのでしょうね。


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アイドルの祭典で涙を流す母の姿を見る真夢。
真夢は今の自分を見せることで、自分の周りの身近な人を幸せにできたのだと思う。
母との絆を取り戻せたことは真夢にとって泣く程に嬉しいことですが、身近な人を幸せにできるのは自分にとっても幸せなことなのだと。ステージ上でそんなことも感じられたから、真夢は自然と涙が出てきたのではないかなと思います。

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まだ予選通過の段階ですが、「アイドルの祭典」はWUGがアイドルとしてステップアップしていく場であり、真夢が"自分を幸せにできる人"から"自分の周りの身近な人を幸せにできる人"にもなれたという意味で、真夢が成長を遂げていく場でもあるのかなと思いました。



http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-1339.html
 
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2014-03-29 08:35 | カテゴリ:Wake Up, Girls!
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