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リトルバスターズ!~Refrain~第4巻 EX朱鷺戸沙耶ルート 第4話「いつか、どこかで…」感想

優しさの中にある輝きをありがとう
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沙耶は"あや"という名の少女の魂が虚構世界へ迷い込んだことで存在している、イレギュラーな存在。
最初は秘宝を探し、ゲームマスターである時風瞬を倒すことを目標としていた沙耶だけれど、自分がそういった存在であると分かり、この世界に"いてはならない存在"だと思い始めた。

なぜ沙耶はそう思ったのかというと、沙耶が理樹に言っていた通り「私と出会うルートはバッドエンド」だからなんですよね。理樹が沙耶の存在を認めて虚構世界に居続けることは、理樹たちにとってのバッドエンドなので。

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亡くなったあやが迷い込んできたのは、この世界に駆け抜けたかった青春の光を感じたから。それと、あやが幼少の頃読んだという『学園革命スクレボ』は恭介の愛読書でもあるので、それも引き寄せられた要因のひとつかもしれません。

沙耶の事情を知ったうえで聴く『Saya's Song』は本当に心へ染み入る一曲です。


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実際には2人は幼少期に出会っていないのだけれど、この優しい夢は最後まで挫けず自ら幕間劇を終わらせた沙耶へのご褒美ですよね。

何度ゲームオーバーになろうがミッションへ果敢に挑んでいった沙耶は、虚構世界を繰り返して困難に立ち向かった『リトルバスターズ!』の一員に相応しいと自分は思います。

 
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