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彼女がフラグをおられたら 第7話「とんでもないことを知ってしまった。消される前に俺は身を隠す」感想
 
謎の彼女。
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妹>姉、はっきりわかんだね。
兄妹の契りだべか・・・(ゴクリンコ)

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オレの妹はオレの妹、オマエの妹もオレの妹←真理

というわけで、みもりん会長が妹可愛かったです。
田村ゆかりのボクっこは妹可愛いの法則なのです。

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人は誰だって幸せになる権利がある。難しいのはその享受。
惨劇からたった一人生き残った颯太は、他の犠牲者に負い目を感じて幸せを受け入れ難かったのですよね。だから自分の死亡フラグは当然のものだと、死の運命を受け入れていた。

今の颯太はクエスト寮の皆と過ごし、幸せになる権利が自分にもあることに気付いた。そして、自分の死で悲しむ人がいることに気付き、頭上にある黒い運命に抗おうとその反旗を翻したわけであります。

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しかし颯太に課せられた運命は自らの死のみでなく、世界滅亡フラグにも関わっているらしい。
鳴ちゃんが少し見せてくれた世界の真理は颯太(や視聴者)の知ってる世界と違くて、これは世界の構造に一捻り仕掛けが加えられているようです。

船の事故で生き残ったのは1名だけという事実が真実なのであれば、みゆき先生がその生き残りということ。みゆき先生に生きる理由を与えたのは、船の乗客のひとり(回想では颯太)

颯太がみゆきで、サクラメントが颯太になっている捻じれワールド・・・平行世界の出来事と片付けていいのか?
なんだか良く分からなくて世界の真理とやらに近づけたのか遠ざかったのか、それすらも分からない。サクラメントという呼称が気になって、話に集中させない仕掛けも巧妙な手口。栄養補助食かなにか?

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「こわい、こわいこわい…!」「力を貸してー!」という丹下桜タソの迫真の演技は素晴らしかったですね。
遠いあの日の記憶がレリーズ(封印解除)されそうでした←さくらメント

 
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