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龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 第11話「八真重護が決める覚悟」感想
 
探しものは見つかりましたか?
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天災の言うハッタリが全くハッタリに聞こえないし、やっぱりハッタリではないのだろう。
もし本当にハッタリだったとしても、相手に本当かもしれないと思わせている時点でハッタリは成功している。そんな風にハッタリを上手く使いこなせる人はやっぱり本物なのだと思うし、私もいつかそうなりたいっていう憧れみたいなものを持ってる。

というわけで、当ブログはハッタリブログを目指しています!←昔からハッテルよね

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持たざる者は持つ者の力を妬む。
しかしだからこそ持たざる者は強烈に惹きつけられるのであって。
「この人を越えたい」と一心に思わせた戦場先輩、自然体で背中を見せていく彼のスタンスは素直に格好良いなと思いました。

去り際に一心の名前を呼んだ戦場先輩。
一心を同じ土俵の上に立つ好敵手だと認め、若干の皮肉を込めたであろう「唯我」だったかと思います。
「唯我独尊」って言葉がありますが一心の目標はまさにそれで、自分の前に誰も立っていない世界なんて、超絶でっかい自惚れもいいところですよね。
でもそんな野望をクソマジメに語る一心の姿は一笑に付せるはずもなく。むしろその名に相応しいとさえ思わせる一心精進さであったと。


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戦場先輩との勝負に遺跡の七々々コレクションが使われるという予想が見事に外れたわけですが、別の勝負(駆け引き)に使われましたねw

七々々コレクションの使い方は人それぞれ。そのまま使うもよし、応用利かせて使ったりハッタリかまして別の手段に用いたりしてもよし。まだ見ぬお宝、隠された使い方のある七々々コレクション・・・これって可能性=夢があることだと思いませんか?自分はわくわくします。


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七々々ちゃんと再びバーリトゥード形式バトル。
最終回で1話に立ち帰るというストレートな構成がいたく気に入りました。この初回バトルがあったから本作品に惹かれたのは事実で。しかも人間的に成長した重護が見られたので嬉しく思いました。

第1話の重護は「腕が折れようとも胸に触れてみせる」といった、自らの欲望が原動力でした。
しかしこの最終回では、他人である七々々の事を想ってギブアップしない重護の姿を見ることが出来ました。
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他人のために何かをすることが素晴らしい、のではなく。
他人のために何かをしたいと、心からそう想えることが素晴らしい。

他人のための行為、その全てが偽善ではないと重護の中で答えが見つかったのではないでしょうか。

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七重島が、島の人たちが変わっていく姿を見ていたいという七々々ちゃんの本心。
変わっていく周囲と、決して老いることのない地縛霊の七々々。
そう考えるととても切なく感じますが、「想い」は形を変えていくもので、七々々ちゃんもまた人と関わる事で変わっていくのだと思います。


部屋の外で楽しそうな声が聞こえて、瞳を揺らす七々々ちゃんには込み上げてくるものがありました。
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ラストの「プリン、忘れないでね」は視聴者へ向けたメッセージですよね。
言わずもがなプリン=七々々ちゃんです、忘れないでね。

終わり方が大変後味の良いもので気分晴れ晴れです。続きにデザートでプリンとか、まだまだ食べちゃえそうですね!
いじょ、ありがとうございました!


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