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ハナヤマタ 第2話「ジェラシー・ローズ」感想

真っ赤なランドセルと薔薇の花。
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今回はナルとハナが仲良しさんな所を見たヤヤさんがジェラっていて、終始にやけるお話でした。


で、見終わったあとに残った疑問。
この「赤い薔薇」って何だったの?
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アイキャッチのキャラ紹介で、ヤヤの好きな花が「赤い薔薇」とありました。

まず調べたのが毎度お馴染みの花言葉。
薔薇の花言葉は沢山あって、色や形で意味が変わるそうな。本編に出てきたのは赤い薔薇なので、下記のものが該当します。以下抜粋

 「赤い薔薇のつぼみ」…あなたに尽くします、純粋な愛
 「紅色の薔薇」…死ぬほど恋い焦がれています
 「濃紅色の薔薇」…恥ずかしさ


お、おう。
そんなにナルの事が好きなのかと、やや照れくさい気持ちになりますね。

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でも「嫉妬」の花言葉があるのは黄色い薔薇なんですよねぇ。
しっくり来ないので花言葉ではない?と少し考えを巡らせたところ、"真っ赤なバラ"にピンと来て思いつきました。これ、『バラが咲いた』の歌じゃないかなと。

『バラが咲いた バラが咲いた 真っ赤なバラが
 (中略)
 バラよバラよ 小さなバラ
 そのままで そこに咲いてておくれ』


小さなバラは言わずもがなナルの事で、歌をうたっているのがヤヤさんだとすると今回のお話の内容(ナルをずっと手元に置いておきたいヤヤの心情)にマッチします。
やっぱりナルの事を想っているんじゃないか!(歓喜)

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上に書いたことは自分の解釈なので正しいとは限りませんが(正解はひとつ!じゃない!!)、タイトルやOPの歌詞にも繰り返し出てくる通り「花」は作品にとって特別なものだと思います。
あと、よさこいには華がある。


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ヤヤさんの焼きもちも良かったですが、ハナとナルが付き合い始めたカップルみたいな初々しさで何とも微笑ましかったです。

ナルが浮かれるのは無理ないのだけど、ヤヤの気持ちを考えられないくらいハナに夢中になっていたのは罪つくりだと思いました。まぁハナとの出会いはナルの世界が回り始めるくらいの出来事だったので仕方ないか。


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ヤヤがナルを起こす際に繋がれた手と手。
第1話ではハナとナルが手に手を取って回り始めましたが、第2話もしっかり繋いでくれましたね。『ハナヤマタ』は人と人とを繋いでいく物語なのだと、改めて。


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web拍手
2014-07-19 11:01 | カテゴリ:ハナヤマタ
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