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ハナヤマタ 第7話「ガール・アイデンティティー」感想

季節は巡るもので、鬱屈な梅雨期もすぐに過ぎ去ることでしょう。
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ヤヤにとってバンド仲間と一緒にいる音楽室が居場所で、ナルや皆から頼りにされるのが心の拠り所だったわけです。

それがバンドは解散するわ、ナルに「ヤヤちゃんに頼ってばかりはいられない」と言われるわでショックだったでしょうね。
どこにも居場所がないのは、辛いどころの話じゃないです。


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一度感じてしまった疎外感というものは厄介で、輪の内側(ナルやハナ)から手を差し伸べられても、なかなか素直に「はいそうですか」とは受け取れません。

同情じゃないのは明らかであっても、勝ち負けじゃないのは頭では分かっていても、気分は晴れず納得がいかない。
ヤヤの性格や立ち位置も手伝って、弱気な部分は見せたくないんですよね。
ナルにとっての"かっこいいヤヤちゃん"で居続けたい、そんな乙女心。


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閉じかけたヤヤの心の花を開いたのは、ナルとハナによる泣きつき抱きつきアタックのおかげです。本音でぶつかる(物理)
2人がどれだけ自分の事を案じてくれているのか。「自分を守る強がり」が、大切な友人をどれだけ苦しめているのかという事に気付かされる。

自分も友人も悲しくなる強がりを続けることに、果たしてどれだけの価値があるのか。
ヤヤはちょっと塞ぎ込んで周りが見えなくなっていただけで、本来は自分のプライドよりも友人を想う優しい子だと思います。

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ヤヤの心に暗雲が立ち込めて降っていた雨。
ラストには見事パーッと晴れやかに空が澄みきっていて良かったですね。



そしてお馴染みの「花言葉」シリーズ。
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何度か映し出されていた紫陽花の花言葉は「移り気」「高慢」「変節」など。
高慢とはいかないまでも、やや強気なヤヤさんが変節を迎える回に相応しい花だったかと。
また、日本的には「団結」「友達」といった意味もあるようで、これまた今話の主題に沿っていて素晴らしいチョイス。



紫陽花は梅雨時期である6月頃に咲く花。
梅雨はいうまでもなく、春と夏の間にありますね。
春=桜(ナル)の季節があり、梅雨明け(ヤヤ)を経て、次は夏の季節。

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ここでマチさんの入部が遅くて心配な方に朗報か。

夏の季節花といえば陽の光浴びるあの花、そう「向日葵」です。
OPで部室へ飾っているように、マチさんは向日葵の花が大層お気に入りなご様子。

ってことで、ようやくマチさんの季節くるー?!


http://craft89.blog105.fc2.com/blog-entry-1094.html
 
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2014-08-24 12:58 | カテゴリ:ハナヤマタ
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