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月刊少女野崎くん 第12話「この気持ちが恋じゃないなら、きっと世界に恋はない。」感想

夜空にしか咲かない向日葵、キミと見たい。
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読めそうで読めない野崎くん。
野崎くんのが読めるのは月刊少女ロマンスだけ!


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四六時中ネタ作りやら漫画のことを考えている野崎君。
だからこそ無意識に取る彼の言動は、少女漫画に出てくるそれに近いものになるのかなと思ったり。

さり気なく顔を近づけたり、狙っていない間接キスなどなど。本人に深い意味はない行動であっても、される側はドキッとさせられます。
少女漫画にいるような登場人物を地で行く野崎君は、やっぱり『月刊少女野崎くん』なんである。

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最終話まで取って置いたであろう入学式の出会いエピソード。
入学式の日に遅れた2人が何故か閉まっている校門を乗り越える、というありがちなもので、それ自体に特別なことはなかったです。
突然抱きかかえられた千代は、そりゃあ驚きますよね。
フラッシュ焚かれて脳裏に焼き付いても、これは仕方ない。


ここまでは想像の範囲内だったんだけど、このシーンには続きがあって。
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他愛のない話で盛り上がり、お腹を抱えて笑う千代ちゃん。この場面も背景は真っ白で、眩いばかりの光に包まれている。
これ、ひょっとしたら「野崎君視点」であったのかもしれないなと思いました。

抱きかかえられたことが、千代の心に焼き付いた出来事。
そして、野崎君の心に焼き付いたのは"千代の素敵な笑顔"だったんじゃないか。


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花火顔負けの、でっかい笑顔を咲かせる千代ちゃん。
野崎君の「好きだよ、花火」は、千代の笑顔を指して放った言葉・・・だったらいいなと思う素敵な夏の一幕でした。

ヒューッ!末永くお幸せに!!


 
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