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異能バトルは日常系のなかで 第3話「邂逅 ランデブーポイント」感想

「邂逅」というワードから漂う中二オーラぱない。
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英語のテストが92点で、バイブル(Bible)の綴りを間違っていたのはご愛嬌ですか。
ネーミングに拘る安藤だから、スペル(←綴りと書くよりも中二っぽい)は間違えないようにしそうなんだけど。前回のラバーも工夫が凝らしてあったし。

彩弓と一緒に名前を付けられたのが嬉しくて、深くは調べなかったのかもね。


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異能検診も今回のレクも、皆が異能と前向きに付き合おうとしていることが伝わってきます。今の状況を悩むより楽しんじゃえっていう。
急に現実離れした力に覚醒めて、文芸部の皆はやっぱり不安だったと思います。

そこで皆が塞ぎ込まずにいられたのは安藤の【二つ名マジック】のおかげだった、という点が良かったです。

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「名前で縛る」ことで結束力を高め、名付け主となって皆の重荷を背負う。
これは本当に巧くて、"名付けたくらいで事態が好転する訳がない"とも限らないんですよね。

能力に名前を付けるというのは中二的発想だけど、得体の知れない能力から目を背けてそのまま放置する方がよっぽど危険で、きっと力に振り回されてしまう。


力の内容に見合った名前を付けることで、能力を「名前に縛る」
自分の異能はコレなんだ!という強い意識付けが重要で、そうして異能を制御できるようになるのだと思う。

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それに名前を付けることで愛着も湧きますしねw
皆が異能に対して前向きでいられるのは、やっぱり安藤のおかげだなと。


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灯代の兄が出てきて、少し不穏な雰囲気に。
ストーリーの本筋をチラつかせるジャブを打ってきましたか。これは効果的。

戦争がどうのこうのはマジなのかも知れないと勘繰りつつ、灯代が妹キャラと分かって浮足立つ自分。灯代かわいい。

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自己否定と自己肯定。
二律背反のパラドックスが織りなす中二空間-アンビバレント・ワールド-

そんな世界を構築できる安藤や灯代は、覚醒める前から異能だったのかもしれないなと思いました。

 
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