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異能バトルは日常系のなかで 第4話「奇行 カプリシャスレディ」感想

小学校は辞めてもいいから、小学生は辞めないでほしい。
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安藤がいいヤツなのはこれまでの話で充分わかってるんだけど、小学生同士のケンカの仲裁に高校生が入るのはやめちくりー、と思いながら見てました。

安藤はアドバイス役までに留まり、直接的な行動に出て欲しくなかったのよね。千冬には自分から仲直りしようとして欲しかったし、すべきだと思った。

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子どもの頃に経験するケンカと、その仲直りってすごい大事だと思う。
苦い思いや仲直りの仕方を知らないまま大人になれば、ディスコミュニケーションを極めた痛い大人の出来上がりです。

孤高の存在は中二的には正しいのかもしれないけれど、それはそれ。現実との折り合いはきちんと付けて自分の道を進んで欲しい。
なので、最後に千冬が自分から謝れたことにとても安心しました。


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「小学校を辞めて高校に入りたい」という動機にはやられました。

普通イジメとか、友達と合わないから学校に行きたくないとかを想像しちゃうじゃないですか。
そしたら飛び級で高校進学ですよ。

こういうのって子どもだから思いつけるんですよね。
自分はもう小学生にはなれないなぁって思いました←痛い大人


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九鬼円ちゃん、ちょー可愛かったので再登場求ム。

あと鳩子が口にした「ケンカするほど仲がいい」は少し寂しげで、安藤と灯代の2人を意識したラブコメ的セリフ。
千冬のお話をやりつつ、日常のなかのラブコメも進めていて今後を見据えたしっかりした構成。大変よろしい。

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ノリにノっていた4話の絵コンテは2話と同じ大地先生。
偶数回、ぜんぶ担当してくれーw
画作りから演出、脚本に声優さんの演技とハマりにハマってしまいました。楽しすぎる。

 
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