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天体のメソッド 第5話「光の花」感想

ロケット花火を持てぃ!
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2007.10.08の花火大会で何があったのか。
回想を繋いでみると『花火が上がったら桟橋に集合する』という約束が、各々の理由で果たせなかったようですね。

こはるは店の手伝い、汐音は家の留守番かな?
そして湊太と柚季の2人は約束の場所へ向かっていた途中ではぐれ、おそらく桟橋に辿り着けなかった。

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柚季が乃々香にずっと謝りたいと思っていたのは、あの日約束の桟橋へ行けなかったことに関係するものだと思います。
約束を守れなかったのは、迷子になった自分のせい←New!


今回の冒頭で花火の写真を見た乃々香が寂しそうな表情をしていましたが、桟橋の約束を思い出したからだろうなぁと。母親の事もあるだろうけど。
乃々香だけが桟橋でずっと皆を待っていたのかな?
ただ集まれなかっただけなのか、それ以上の何かがあったのかは分かりません。


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柚季が忘れられない花火の思い出はもう1つあって、1年後(だと思う)湊太を怪我させてしまった事。
だけど柚季はそれを円盤のせいにすることで、心の安定を保とうとした。
桟橋の件も、合わせて円盤のせいという事にしちゃったのかもしれない。


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湊太が柚季にかけた「遅かったな」が絶妙なんですよね。
皆がこの桟橋へ来るまでに7年掛かったことを想うと、とても感慨深い一言に感じられるので。
柚季は湊太の「遅かったな」を聞いてから様子が変わってるので、多分そういう風に受け取ったんじゃないかなと。

皆が待っている場所へ近づくほどに、過去へ遡っているような感覚。
柚季が形振り構わずに謝罪できるのは、皆のせい。


いや、ホントに良かったです。


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湿気で駄目になっていた柚季の花火。
7年の月日でたっぷり吸った水分というのが、柚季の涙っぽくて良い味出してます。言い回しがニクイ!


汐音は約束の場所には来なかったけれど。
皆で一緒に見上げる思い出が円盤の中にあって、その光の花が照らす辺り一面がとっても眩しく感じました。
ノエルさんマジ円盤。

 
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2014-11-08 09:01 | カテゴリ:天体のメソッド
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