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グリザイアの果実 第7話「幸せの手紙」感想

これまでぽんこつメイドと悪口言ってて、ごめんなさいでした。
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ワガママを言わない聞き分けの良い子にならなければ、という強迫観念が幸を突き動かしていたのね。
お願いされたことは何が何でも成し遂げる。その意志は立派だけど、目標達成のために周りが見えなくなるタイプの人間は時に厄介な問題を引き起こします。

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テストもろとも学校を爆破しようとする地球破壊爆弾的な思考。
ガスマスクをしていたので生物兵器を作ってるのかと慄いた(先生を毒殺でテスト回避)けど、普通の爆弾で良かった。良くはないけど。

爆弾を仕掛ける為の準備や、場所の下調べをしている幸が存外楽しそうに見えたのがシュールでした。流れてるBGMが軽いノリなんだもんw


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で、打って変わって一気に緊迫感を出す。
メリハリをつけた展開。この匙加減は絶妙でした。

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爆弾の時限装置は細工で無効にしていた雄二だけど、爆弾本来の機能は残っていたので、みちるが足蹴にして爆発させていたらと考えると冷や汗ものですね。

チルチルの時といい、前回の話も一歩間違えば榊さんが人殺しになっちゃう可能性もあったことを考えると、雄二は結構危ない橋を渡ってるよね。
スリルを味わうのが趣味というか、むしろ職業病で、これこそ雄二の抱える問題なのかもしれないです。



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親の「愛してる」の言葉が分かるまでに幸は成長したっていうね。この時間差の誕生祝いには少しクルものがありました。

相変わらず細かい設定等は色々と気になる点があるのは確かですが。
皆にワガママを言って困らせる幸の姿が見れたらいいな、と思わせる良エピソードでした。

 
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