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Fate/stay night[UBW] 第10話「五人目の契約者」感想
 
四人目の適格者←言いたいだけ
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私服(冬服)で構えるセイバー、めっちゃカッコイイ。
文句なしで今回のベストショット。


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サーヴァントと渡り合えるマスター・葛木先生。
分かってても痺れるなぁ、これ。
剣の受け方がハイセンスすぎて、やられた方は相当ショックですよ。剣じゃなく心を折りにきてる。精神攻撃は基本。

そこで出来た隙という名の硬直時間を利用して、セイバーの後ろに回り込みバックアタック。しかも普通じゃない拳法の類いで、動きが読めないからセイバー翻弄されちゃってるというね。まさに初見殺し。

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右ストレートがくると思った?残念、左裏拳でした!



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士郎の魔術が投影魔術ってのが良いんですよね。
今回投影したのはアーチャーの双剣ですが、投影は心理学の用語でもあって。投影するのは何も物に限った話ではなく、思考や思想だったりもするわけです。

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教室で士郎がぼやいていたけれど、アーチャーの剣筋をかなり気にしていましたよね。不服そうにw
「嫌いな人が自分の認めたくない面を体現している」、これも投影の現象が起きていると言えるんじゃないかと思います。

で、もう一つ。
士郎が理想を抱く「正義の味方」
このキーワードについても、投影と切っても切れない関係がありますね。まあそちらの方は追々。

 
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