waremete12-0.jpg
失われた未来を求めて 第12話「君のいる未来」感想

いつかの未来。
waremete12-1.jpg
waremete12-2.jpg
waremete12-3.jpg
奏ならきっとゆいの事を思い出してくれる。
そう思いながら祈るような気持ちで視聴をしていたのですが、結果は…

でもなぜだろう、この満ち足りた視聴後感は。
底抜けに明るいハッピーエンドはもちろん好きだけれど、本作のような余韻の残るエンディングも良いものです。
希望が感じられる終わり方と言いましょうか。じんわり温かいものが込み上げてくるよ。


waremete12-4.jpg
waremete12-5.jpg
学園祭は演劇やらガスマスクとかが楽しくて、この未来を守ったゆいにありがとうと。
プラネタリウムで流す奏の涙には泣かされましたね。

あと「濡れ女vs天文部」には別の意味で泣かされました。愛、理・・・?



waremete12-6.jpg
waremete12-7.jpg
ゆいが別の世界で佳織を救ったことで、未来の奏がいる世界でも佳織が目を覚まして救われた。
つまり奏が言っていた通り"結果が収束した"ということであって、分岐しても繋がっている証左であるのだと思います。

この結果があるため、ゆいが作られる未来に収束する希望が力強いものに感じられるのですよね。


waremete12-8.jpg
waremete12-9.jpg
waremete12-10.jpg

君のいる未来に思いを馳せて、いつかまた会えるよね。

ありがとうございました!

 
関連記事
web拍手

管理者のみに表示する

トラックバックURL