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異能バトルは日常系のなかで 第12話(最終話)「日常 ユージュアルデイズ」感想
 
日常はいつだってノンフィクション。
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勝てる算段があるからこそ踏み切った強行策でしたが、それにしたってかなり無茶な作戦であったと思います。

敵が1人ではなかったら、作戦の前に安藤が倒されてしまったら、千冬の異能を戻すのが間に合わなかったら…
失敗する可能性が多分にあって、あまり良い作戦とは言えないなぁと。

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かといって様子見で好転する状況とは思えないので、即断即決にしてはまぁまぁの作戦だったのかもしれません。
結果的に上手く行ったし。

時間を掛けて話し合えば、もっと良い作戦が浮かんだでしょうね。
だけど、安藤が悠長に構えなかったのは自分達の身に危険が迫っていること以上に、工藤さんの身を案じての事だと思います。


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自分達が狙われているのは分かっている。
だけど敵の手に落ちている可能性大の工藤さんの身が一番危険で、一刻の猶予もないわけです。

最終回まであまり出番がなく、しかもようやく回ってきた出番で乗っ取られて良い事がなかった工藤さんでしたが、最後は安藤の優しさに触れられて良かったです。ビンタからの抱き寄せで落ちたな!


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灯代の困ったように笑う表情、ホント好き。
こんな顔する子、良い子に決まってるじゃんねー。

好きな異性に選ばれたいと思いつつも、それと同じくらい今のまま、良き友人関係のままでいたいと思っている鳩子。

灯代も、鳩子と同じ気持ちだったことと思います。
安藤を好きだと自覚すれば、もう今のままの関係ではいられないんじゃないかと不安に思っていたはずだから。安藤と文芸部の皆といつまでも楽しくいたいから踏み出せずにいた。

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けれど、灯代はどうしても抑えられない自分の気持ちに気付いてしまったんですよね。

仲間であり恋敵でライバル。
相手と、そして自分と向き合って出した答え。これで彼女は進めることが出来るし、それぞれの時間も動き出したのだなと。
永遠の時を司るクローズド・クロックさんにも止められないものがあったようですね←したり顔


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はい、というわけで『異能バトルは日常系のなかで』最終回でした。
1クール楽しかったなー
最後の最後で皆の水着姿が拝めた瞬間は多幸感に包まれました。

アニメは今回が最終回ですが、この終わりは決して終焉ではない。いわば"始まりの終わり"にすぎないので、続きを待っていようと思いマス!

いじょ、ありがとうございました!


 
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