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アイドルマスター シンデレラガールズ 第10話「Our world is full of joy!!」感想
 
どんなトラブルだって、凸凹解決..←シッ!
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ゆにこーーー!
ゆ、ゆーっ、にこぉおお!



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にこっ



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莉嘉、きらり、みりあの3人ユニット・凸レーション。

この3人の顔ぶれをみて、きらりがいれば任せておいて大丈夫という安心感と信頼感があるよね。一家に一台諸星きらり。
きらり本人も自分が最年長でしっかり引っ張っていかなきゃ、というプレッシャーがあったと思います。


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Pとはぐれるアクシデント発生のせいで、歩き回ったりイベントに遅れそうになったりできらりは内心焦って不安だったことでしょう。

でも2人の前では弱音は吐けないし、不安がってる所を見せられないですよね。そんな態度は2人を不安がらせてしまうから。

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クレープを食べに原宿探索しようと言い出したのは、他でもないきらり。
歩き回るはめになったのは彼女のせいじゃないのだけど、責任を感じますわな。

同じくPとはぐれた責任を感じるみりあや、美嘉を怒らせて落ち込む莉嘉。その2人の気持ちが沈んでしまわないように、きらりは明るく振る舞おうとする。
けれど、良かれと思って気遣っていた自分の言動が、莉嘉の靴擦れを知って2人に負担を掛けていたことを知る瞬間。ぽつりぽつりと謝罪の言葉を紡ぐきらりの姿を見て、胸が締め付けられました。


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あのまま明るくキラリンダッシュして間に合う流れにしても1つの話として仕上がるんだけど、そうしない所がとても好印象でした。

弱ってるきらりへ莉嘉とみりあが差し出す手の温かさがね…すげー心に滲んだ。このシーンがあるおかげでユニットとしての絆の強さが感じられたし、グッと引き締まる内容になったと思う。本当にストーリーの盛り付け具合が素晴らしいなぁと。


優しさのデコレーション、御馳走さまでした。

 
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