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ハロー!!きんいろモザイク 第6話「きになるあの子」感想
 
無敵看板娘デス!
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昨日までの自分↑
きんモザ視聴後↓
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今回のAパートはクラスの人気者に「憧れ」を抱く、普通だと思っていたらあんまり普通じゃなかった松原穂乃花のお話でした。

プレゼント手渡し辺りの畳み掛けるようなドジコンボは見事というほかありませぬ。

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お近付きになりたいけど、仲良しグループの輪に飛び込むのは勇気がいります。
黒服の取り巻きもいるし・・・普通の女の子にはハードルが高すぎて正直無理っぽいです。

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で、そんな穂乃花へ最初に声を掛けたのがシノなんですよね。
ここは何気ないシーンなのですが、悩んでいる穂乃花に気づいたシノがきっかけを作ったように見えます。

仲良しグループの方から近寄ってくれれば、対人距離はぐっと縮まるというもの。
さすが人と人を繋ぐ伝道師。穂乃花の背中を押してあげる、シノの思いやりとか優しさを感じた次第です。

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ちゅーわけで、シノは別に穂乃花と金髪同盟を締結したいが為に近づいたわけではないのだ。
いやー制服にアリスの金髪を仕込む小芝居とかニクかったですね(冗談デス)




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久世橋先生がまだ女子高生だった、今からチョットだけ昔のお話。

「この学校の先生になりたい」という何気ない言葉。
その昔、17歳だった烏丸先生の真っ直ぐな想いに触れた久世橋(15)は、夢とか目標をおぼろげながらも抱くことができたんじゃないでしょうか。

久世橋が先生になるきっかけとなった「憧れ」の先輩との出会いを描いた、なんとも温かいエピソードでした。
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だれかの何気ない言葉に、どれだけ救われている人がいるか。
たとえ言った本人が忘れていたとしても、その効力は消えない。
言葉に宿る力というものはやはり侮れないなぁと、改めて思いました。

 
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