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ご注文はうさぎですか?? 第3話「回転舞踏伝説アヒル隊」感想

DuDiDuWa*lalala(魔法少女隊アルス)
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申し分なく可愛いんだけど、視聴後に物足りなさを感じてしまうん。

個人的な問題で、連日のトラブル対応でちょっと忙しくて心身の余裕がなくなり、平日にアニメを見る時間が取れないほど時間的余裕がここ最近なかったので、自分の問題のような気もします。というかそれが原因のほとんどかも。

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キャッチコピーにもあったように、可愛さだけをブレンドした1期。

2期もそのコンセプトからすれば間違ってない。合ってる。可愛い。めっちゃ可愛い。
でも「可愛さ」の種類にもいろいろあって、そのうちの何かが欠けてる気がしてならないんです。

1期では混ぜていた何かが足りない・・・
隠し味的な何かが・・・

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今のブレンド比率でも大変微笑ましいのだけど、心が保登心愛になる瞬間が不足気味じゃないかと感じていて、それが自分の物足りなさに繋がっている気がします。


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たとえば人前で踊らなくなったメグや、今のメグを見たチノ・マヤの掘り下げ。3話はチマメ回であってメグ回ではないため、メグが(メグ母と合わせて)前面に出過ぎるのは違うけれど、もう少し話を広げたり踏み込んだりしても良かったんじゃないかなーとか。

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メグを「のんびりなのが良い所」と評していたチノが、母親から教わったバレエ(ここ重要)で輝いているメグを見て何を感じたのか。

親が経営する喫茶店の仕事を今よりもっと頑張ろうと思ったり、バリスタになる夢が本気で目指したい目標になったりだとか。
話の内容から想像で補える部分ですが、さらっと流されていて描写が足りないと思うのです。


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トウシューズで立つのは難しいと言います。履けて一人前だと。
そのトウシューズをいつか履ける日がくる、自力で立つ、自立する。

チノには一人前のバリスタを目指して頑張ってほしいなと思いました。

 

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