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緋弾のアリアAA 第9話「家庭訪問」感想

サブタイの緊張感のなさw
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いちごオレをダダ漏らす志乃の口周りを、何でもない事のようにハンカチで拭いてあげるあかりにウケるw
あかりが剥いたじゃがいもの皮を手に入れてどうする気なのかは、もう聞かない・・・愛があるなら、ゆるされるーっ?


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あかりがアリアに憧れる理由は、致命傷を負わせずに犯人を無力化し、事件を解決する「不殺」の武偵スタイルにありました。

今回の事件であかりの素性が少し明らかになり、致命傷を与える「殺人」に特化した技術を持っていることが分かりましたが、これはアリアのスタイルとは真逆。
アリアには見せられない、友人達にこんな殺人技術を見せたらドン引きでしょうし、真実を語るのは怖いよね。あかりがひた隠しにするのは当然と言えます。

あかりは今の殺人技術を捨て去りたい、つまりアリアに調教矯正してもらいたいんですね。


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スゴ腕の技術というより、体に染みついてるから反射でヤっちゃう的なあかりの射撃は痺れるものがありました。ターゲット見てないし。

弱っちい主人公かと思いきや、実はステータス極振り状態(制御不可)だったという展開は個人的にすごく好き。

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あかりの力はおそらく実戦(実弾)のような極限状態でしか発動しない代物なのでしょう。事件直後で混乱している所にアリアに別れ話をされたため、一種の極限状態に陥ったと推測。モード・ヒステリア!

とりあえず、人間の脳天がスイカ割りされなくて良かったですね←武偵名物

 
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