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ひぐらし解 第14話「ひーふーみー、つまりジャパニーズなニーズをだね」

OPに羽入の新規カット追加です。危うく見逃す所だったw
梨花に手招きされ、皆に加わる羽入。スタッフナイスwww

今回は鷹野さんの話。
冒頭、温和そうな人物・高野一二三と会話する子供鷹野。
一二三は雛見沢症候群の研究をしていました。
鷹野はそんな一二三を、おじいちゃんと呼んでいます。

鷹野こと田無美代子は幼少時に事故で家族を失い、身寄りのない鷹野は施設へ預けられてしまいます。
父との死別の間際「高野一二三」の名を聞くが誰かわからず、そのまま監獄のような施設へ・・・

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繰り広げられる体罰。繰り返される悲鳴と謝罪。
ここでは「イイ子」にしてないと大変な目に遭わされてしまう…
今まで家族と温かい日々を過ごしてきた美代子にとって、ここはまさに地獄。

「人数が多ければ助かる確率は上がる」
集団脱走を持ちかける、鷹野と同室の恵理子。
捕まると恐ろしい罰が待ち受けているが、意を決し脱走を試みる四人。
が、美代子は運悪く施設の者に追いつかれてしまいます。
必死に抵抗する美代子・・・オッサン怖ぇぇ(指をユビをユビヲォォォ)

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話は昭和58年より数年前。
政治界に多大な影響を及ぼす強大なバックボーン・小泉と繋がりがある鷹野。
小泉は一二三の親友だった為一二三を理解し、鷹野は研究の援助を受けています。

鷹野の頑張りで、一二三の死後からようやく大掛かりに始められる雛見沢症候群の研究。
ここで入江機関発足のあらましが明らかにされました。

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追手から逃げる美代子。
家族との幸せな日々が走馬灯のように蘇ります。
お子様ランチを前に喜ぶ美代子…フィルムで回想ってスゲェ切ない。

良いことと悪いことはどっちも長続きしない筈なのに、どうして悪いことばかり続くのか・・・神に嘆く美代子。

美代子「その雷で私を殺してよ!!」

これまでの不幸に見合う、幸福を。それが出来ないなら、こんな人生いらない。
空に向かって叫ぶ美代子。
美代子の脱走劇の結末は・・・次回。


今話丸々使って施設と脱走話やると思ってたら、鷹野が認められていよいよ本格的な研究スタート~な話と平行したんで、脱走劇終わりませんでした。

脱走時に施設の鍵を開けるシーンは緊張しましたねー
そういえば、脱走した美代子以外の3人がどうなったかって記述、原作あったっけ?ちと覚えがない。
それにしても酷い施設です。
「棺桶の刑」とか、罰の内容が想像出来そうで出来ないのが怖い。
アニメでは出てきてない「手足をもがれた豚の刑」や「潰れた芋虫の刑」とか。
聞いただけで鳥肌ものですよね。
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