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『ガールズ&パンツァー』アニメ一気見感想

劇場版見に行ってガルパン熱がぶり返したので、再視聴しました。
 
1話からまとめて視聴するのは初、視聴は2回目。
ツイッターに投下するだけでは自分の中にあまり残りそうに無いので、呟きに少し付け足して残しておきたくなりました。総括感想は苦手なもんで、ざっくばらんに「ガルパンはいいぞ!」な感想です。

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ダージリンさんが余裕を無くして手からティーカップ滑り落とすとこ、衝撃だった。あのダージリンさんが…!w
サンダース戦はラスト、互いの遠距離砲撃の一発に尽きますね。メールで作戦やり取りなんかも好きです。

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プラウダ戦も良い。

つか、ガルパンは全てが洩れなく良いんです。中だるみとか無いんだよね。捨て回がないの。
オンエアの時は総集編が間に入ってたせいか、そんな風には思わなかったんだけど。で、中だるみしないから全話ぶっ続けでも余裕で見れちゃうっていう。


西住殿の軍神立ちシーン、もっと長いこと戦車の上に立ってる印象だったんだけど、見返してみると意外と短かった。それだけ強く印象に残ってたって事なんだろうなぁ。


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極めつけは12話ですね。
マウス撃破の件がノリ良くて、マウスを乗っけちゃったりマウスに乗っかったりと意外性の連続で、本当に面白い。バレー部のブロック発言とか、とにかくツボです。

戦車戦やら戦略には自分詳しくないんだけど、みほが市街地戦に持ち込むことをまほは見越していて、先に足の遅い重戦車マウスを送り込んでいたのかな、と今になって思う。
この読み合いの熱さも、戦車道の醍醐味かな。

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姉妹対決一騎打ち。
車輪を飛ばし、履帯を擦り切らせながら後ろへ回り込んでいく戦車を見るだけで涙出てくるんですよね。



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12話で初めて喋る紗希が存在感ありまくりw
紗希ちゃんは劇場版を見てお気に入りキャラになりました。マジで1人だけ違う方向を見てる。ほぼ毎回。何考えてるんだろう。彼女にしか見えていない景色があるんでしょうねw


皆からワンテンポ遅れてジャンプしてるのが絶妙なんですよね。かわいい。
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このあと飛びます



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モモちゃん先輩が泣いたり喚いたりすると、空気緩むよね。植田佳奈の泣き演技は良い味出してます。柚子ちゃん先輩を演じる高橋美佳子さんも、喋るだけで場の空気が和む。『アリア』の白雪なんかも嵌まり役です。杏かいちょー、福圓さんにしては珍しい強気キャラですね。学園を守るために色々走り回る会長の鑑。

キャラクターについて書き出すとキリないんで、これくらいにしときますん。


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軽く感想書いとこう、くらいの気持ちで書き始めたのに長くなってしまいました。
アニメ一気見は視聴体力的にも時間的にもあんまり出来なくなっちゃったんだけど、一気見には一気見の良さがありますなー。一気見はいいぞ!


実際、今やってる現行アニメに付いていくだけで必死なんだけど、たまにはキャタピラを止めて戦車の外に出て、自分が通ってきた道を振り返るのも良いものです。

ホント、戦車道には人生に大切なことが詰まっているね。
また映画見にいこっと。

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