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『俺たちに翼はない』 一気見感想

「We Without Wings」

北米版、巧いタイトルの付け方(W-W-W)
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「おれつばのEDが観たい」


という衝動にかられ、3~4年前くらいに買った北米版BDを取り出してきたわけです。

で、第1話を観始めるじゃないですか。そのまま12話(最終回)まで観ちゃってOVAまで観終わってるじゃないですかー・・・なんてこったい!
オンエアが2011年で、もうかれこれ6年程前に視聴したきり。
自分の視聴記憶は良い感じに薄れていて、新鮮な心持ちで観賞することができました、ぱんつを。





いやーホントに、

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すげえ ぱんつの嵐 だった

パンチラに次ぐパンチラとモロだった。
春一番か?って思うくらい女性陣のスカートが捲れにめくれていた。桜色もあった。翼は無くてもパンツがあるじゃない!って感じだった。
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肌に合わない視聴者は即脱落するであろうドぎつい下ネタとか、まあそこそこエロい方面に振っている記憶はあったものの、こうして連続視聴してみるとパンツへの拘りが凄まじい作品だったのだなーと。西又葵パンツへのリスペクトも感じられた。

誇張なしに全ての回でパンツ出してたね。そういえばウシロシンジ監督は『おまひま』なんかもそうだ。アイキャッチもパンツ祭り。

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さて、内容の方について気の利いた感想でも書ければいいのだけど、感想を書く気で見たわけじゃないし、ただただパンツに触れておきたかったのです←語弊がすさまじい!


この手の作品はヒロイン側に重い過去などの設定があるものですが、おれつばは主人公が重い分ヒロインは軽めにしてバランスを取っている節がある(原作は未プレイなんで詳細はしらない)。
そもそもヒロイン=翼の位置付けなので、軽くないと飛べないでしょ?という自己解釈。俺たちに翼はない、だけど・・・と、後に続く言葉を考えてほほえまー。

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OVAのエピソードはサービスが基本だったけど、ヒロイン達が主人公を見つけるラストシーンは最終回ぽい雰囲気で少し泣けた。ヒロイン毎に歩み寄り方が異なり(出会いも思い出もそれぞれにある)、主人公を見る角度(見方、視点)も違って、主人公の在りようはヒロイン毎に異なる姿で。。



とまぁパンツばかりでなく琴線に触れる部分もあったので、こうして個人的な備忘録として書き留めておこうと思いました。

最後になりましたが、ヒロインの中では鳳鳴が好みです!

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kawaii

 
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