hinaroji-0.jpg
『ひなろじ〜from Luck & Logic〜』 総括?感想

書きたくなったよね。
hinaroji-1.jpg
「ロジカリストの養成機関で巡り会った素敵な仲間達と、どったんばったんなスクールライフを送る」
そんな本筋のストーリーとして、特別なものは正直言ってありません。

それでどうしてここまで、この『ひなろじ』を気に入ったのかと申し上げますと、そこには様々な要素が合体-トランス-して、自分好みの妙味を醸していたのでございます←なぜ改まった口調なのか


hinaroji-4a.jpg
hinaroji-3.jpg

まず目を引いたのが、金髪キャラの可愛い子よ←金髪好きだもんね!

しかもアホの子ときた。これでかつる!

と思いました素直に。
どんなアニメであろうと、むさい男ばかりでは・・・画面に華がないと視聴モチベに直結しますから。
まずは女の子が可愛い事、こればかりは譲れない マイ 1st Priority.





・・・とは言っても、まあ?
第1話や第一印象で飛びつくと、自分の中で期待値上げすぎて後で後悔するパターンあるじゃん?
肝心なのは中身、中身だいじ。おいしそうな料理でも、おいしくなかったらダメなんです。これ、長年アニメファンやってきて学んだ事のひとつね。

1話・2話はまだ作品を好きになりかけの蕾の状態。平静を装いながらも警戒心は緩めず。
しかし、蕾が満開に花開く春の到来を切々と感じていたのでございます。



hinaroji-5.jpg
そして迎えた第3話。
思いがけない方向から、「白銀のグリズリー」が飛んできたのです(アラート不可避)

リオンパパの必死さが堪らなくツボで、口を開く度に笑ったっすね。
小山力也に父親役を任せるとこうなる事を、制作陣は解かっていたのでしょう。まんまとスタッフの思惑に嵌ってしまいました。
hinaroji-6.jpg
hinaroji-7.jpg



hinaroji-8.jpg
hinaroji-9.jpg
4話の夕子先輩サプライズパーティー回では、笑いありのハートフル〆コンボで完全に持ってかれたなと。


あと特筆すべきはトランスシーンね。
もっと話題に上がってもいいんじゃね?ってくらい描写凝ってると思うんだけど。自分はすげー頑張ってると思ったんだけど。最近の視聴者は目が肥えてきたんかな。

特に弥生のトランスシーンがめちゃくちゃ気合い入ってるんで、見てくれ!
hinaroji-10.jpg


hinaroji-11.jpg
hinaroji-14.jpg
とにかく一枚一枚、1カット1シーンの破壊力と脱力感が病みつきになりました。破壊力と脱力感、この2つが合わさることって、なくね?
アニメーションキャラクター原案の永田杏子さんが描く、味のあるアイキャッチ風カットがすんごい好きですね。あと仁井学さんはばくおん辺りから気になってる方で、ついったーでも追っかけてます。



hinaroji-12.jpg
hinaroji-15.jpg

以上、大体こんな感じで、『ひなろじ』とっても好きでした。





今期アニメは触れておきたい、どこかへ書き留めて心に留めておきたくなる作品が多かったですね。最終回まで見てない作品がまだまだありますが、プリンセスプリンシパル、徒然チルドレン、メイドインアビスなどなど、見ていて「あー好きだわ」と思える瞬間に数多く出会えました。
これからもアニメ探窟家として、行けるとこまで深層に潜っていきたいですね!

  web拍手

管理者のみに表示する

トラックバックURL