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ブログ書き初めなのに去年の振り返りというバツの悪さでも平気、虹になるよ。

旧年中は大変お世話になりました。感謝の気持ちを込め、心より御礼申し上げます。
「2017年TVアニメ ED10選」
 
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ネト充のススメ『ひかり、ひかり』

普通、目の前にあるモニターの電源を消して映るのは反射した自分の姿ですよね。
ところがこのEDのモニターでは、点いている時に反射した森子の姿が映っていて、電源を消せば森子も消えています。これについて考えを巡らせたんですが、ゲームをしている時だけが森子にとって"本当の自分"という事なのかなと。
最初は真っ暗だった部屋が、徐々に光が差し込んで明るくなっていく過程は、ゲームを通じて心を開いていく森子と重なって見えました。

その他、マウスのホイール操作とタイミングを合わせて、スタッフクレジットが縦スクロールするのも小ネタが利いてて面白かったです。



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うらら迷路帖『go to Romance>>>>>』

探せど探せど探しものは見つからず、あの手この手を使って東奔西走する千矢たちが微笑ましい。何度も繰り返し見たくなるEDで、視聴ループの出口が中々見つけられず自分が迷子になりました。
出口のない迷路なんてないように、母親を探す千矢やそれぞれの目標が叶う日はいつかやってくる。笑顔が待ってるゴールを思い浮かべ、温かい気持ちになります。



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少女終末旅行『More One Night』

コンテから撮影まで原作者のつくみず先生が自ら担当されたエンディング。
作者の頭の中にしかない終末風景が表現されているから、これだけ作品の世界観にマッチするんだよなぁ、当然のことだけど。



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メイドインアビス『旅の左手、最果ての右手』

アビスの竪穴を横からの断面図で眺めるのが、ゲームの攻略本・解体新書的なものを見ているようで純粋に楽しい。
絵本調に描かれるリコとレグの冒険。次はどんな出会いや発見が待っているのか、続きが気になって早くページをめくりたくなります。



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Re:CREATORS(レクリエイターズ)『ルビコン』

アニメーションとして命が吹き込まれる制作過程を、キャラクターがメタ的な視点で見つめる。他の人のツイートで知ったんだけど、まみかのキャラ設定原画に視線を落とすアリステリア日笠陽子さんの遠い目が印象に残りました。
ED映像と同様に別れを想起させる切なめの楽曲ですが、ボーカル・みあさんの歌唱は力強さが根底に感じられて勇気づけられます。



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けものフレンズ『ぼくのフレンド』

かつて賑わっていた場所が朽ちている姿を眺めるのは、どうしようもなく胸が締め付けられる。モノクロの世界がより一層の寂寥感を漂わせます。
でも、決して全てが退廃的な灰色のエンディングというわけではなく、希望が感じられるギターサウンドから前向きになれる気がしてきて、少し込み上げてくるものがあるんですよね。色とりどりのフレンズが遊園地に溢れている光景を夢想せずにはいられませんでした。



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アリスと蔵六『Chant』

夢の中、あるいは心象風景と思わせる青で塗りつぶした世界を、少女が軽やかに歩く。抽象的な歌詞そのままのイメージで構築された世界は、吹けば飛んで消えてしまいそう。だけど、それで周りの景色が変わったとしても、次の夢の中で少女はまた軽やかに歩き出すんだろうなとか。そんな風にふわっとした感触が癒しをもたらしてくれるEDでした。



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エロマンガ先生『adrenaline!!!』

ぱんつや服とかが乾くのを待っている間に、紗霧がだんだん楽しくなってくるやつ。
身体全体でリズムを取る紗霧と、TrySailのアップテンポなナンバーの相乗効果で、自然と元気が湧いてくるようなエンディング。歌詞もめっちゃ好きなんですよね。2人ならどんな境界線も越えていける、和泉マサムネ先生とエロマンガ先生の次回作にご期待ください!って感じがします。



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僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件『恋のヒミツ』

アニメ本編では口を開けば延髄チョップ食らわせたくなるほどに、やかましい下ネタを連発するヒロイン達。それがどういうわけか、EDでは撮影風に大人しくも艶めかしい壮絶な色気を前面に出してきていて、本編とのギャップに惹かれます。
「黙っていれば可愛いのに...」 という残念感が増して良かったです。カメラアングルも良かった(正直)



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ひなろじ~from Luck & Logic~『ベィビィバード!~ガクエンロジック~』

ひなろじワールドに引き込まれた要因の1つとして欠かせないのが、アニメのキャラ原案・永田杏子さんによって描かれる独特なタッチの絵柄なんですよね。永田杏子さんの絵は本編アイキャッチやEDで起用されていて、ひなろじの魅力が凝縮して表現されていると感じました。
EDではジェットコースターに乗った弥生が虚ろな目をして、魂抜けそうになりながらも両手を挙げて満喫(?)しているカットが好きで、初見で「あっ、コレ絶対楽しいやつ(作品)じゃん」って思いました。



以上、素敵なご縁をありがとうございました!

 
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2018-01-04 22:09 | カテゴリ:OP・ED10選
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