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ひぐらし解 第20話「ロリ坂っていうな~」

入江と富竹に、鷹野が裏で手を引いているのでは、と話を持ちかける梨花。
鷹野が事を起そうとしている動機を、富竹達に推察して話してみせます。
これまで信じてもらえなかったことが、ようやく信じて貰えました。
やっぱり「裏付け」っていうのは必要ですね。
理由・根拠があると、話は一気に真実味を帯びてくる・・・「信じて、信じて」では駄目なんです。

そして赤坂登場!
梨花の予言を聞いた赤坂の言葉があるからこそ、大石たちも梨花の話を真剣に聞いてくれます。梨花だけでは「子供の言う事」で、片付けられかねないですからね…

赤坂の登場、大人達の協力…
流れが少しずつ大きくなっていくことを感じることが出来ます。


画像左下の頬を赤らめる梨花。そして、その視線の先にはトミー
↑そう並べちゃダメだろ俺www

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大石の協力を仰ぎたいところだが、無茶をすれば大石の退職金が吹っ飛んでしまいかねない。
事件の真相を知りたいが、この事件は危険過ぎる。間違えばこの後の人生が台無しになる…
話に乗る決心がつかない大石。

梨花は仲間達に、昨日の話は漫画の話ではないことを告げます。
梨花の真剣さから本当の話だと信じる圭一達。
そして部活メンバーの火付け役・圭一が皆を鼓舞します。
任せろ!ですのよ(`・ω・´)オホホホな沙都子がw

悪の組織へ立ち向かえ、部活メンバー!

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鷹野に、機関が閉鎖された後どうするかを聞いてみる入江。入江なりに鷹野を探ってみます。
そこで聞かされる高野一二三の存在。
研究へ固執する理由がわかった入江は、梨花の話は十分ありえることだと、疑いから確信へと変わっていきます。

鷹野が事を起こす動機になり得る事を知った入江。これ、鷹野のミスですよね。
揺るぎ無い運命に綻びが出始める・・・


頼もしい仲間達と共に、敵と戦うことが出来る。話を信じて貰え、嬉しい梨花。
作戦会議。
梨花達は園崎家に身を隠し、赤坂は梨花宅にしばらく住み込み、梨花が在宅であると見せかけます。

敵の弱点がわかったという沙都子。

沙都子「梨花、あなたが死ねばよろしいんですのよ」
圭一「そうすれば何もかも上手くいく!くふふふふ・・・」


お前らひでぇw
いきなりのそんな事を言われ、呆ける梨花達。

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「梨花が死亡し、48時間経過しても何も起こらない」としたら、敵の計画は破綻する。
大石を交えて、作戦会議する部活メンバー。
警察から梨花死亡を公式発表すれば、事実だと敵が誤認するかもしれない。
これ、すごい博打ですよね。大石には相当な覚悟が必要です。

大石は信頼の置ける仲間に話し、仲間は作戦実行を快諾。梨花達の話に乗ることを決意します。
大石、男気が溢れかえってます。アンタ、最高に輝いてるぜwww


富竹は鷹野が暗躍しているか探りを入れています。
鷹野に想いを馳せる富竹としては胸が痛い。が、彼女がシロであることを証明できるかもしれない。
その辺りの描写がないのが、ちょっと物足りないですね。

山狗より強大な部隊、番犬を呼び寄せる鍵は富竹が握っています。
トミー、大変な役割ですw


次回、祭囃し編其の八「48時間」
梨花死亡作戦。この盛大なトラップは、成功を収めることが出来るのか――

子供は見ちゃダメらしいですw
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