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げんしけん2 第12話 「髭の生えた笹原なんて見たくないっ」

その先にあるもの・・・OVA?
合宿~合宿~と言っている朽木に対し、就職が決まらない現状にイライラしている笹原は

笹原「うぜぇ・・・」

相当追い詰められている様子の笹原。
これには当方、かなりショックでした・・・笹やんがこんなこと言うなんて!
いやいやいや、人間ですもの。ついイラッとして、つい言っちゃうってこともあるんですよね。

笹原「げんしけんに入ってなけりゃ、俺だって・・・」

げんしけんに入ってない自分の、今とは違うキャンパスライフを想像する笹原。
これにも当方、かなりショックでした・・・笹やんがそんなこと思うなんて!

ツラさが漫画より重いです。
就活で参っている様子がリアルに描かれてて、見てて凹む

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鬱。暗い暗い暗いクライクライcry・・・
気づけば無気力。。。

いつしか就活をするのをやめ、無精髭を生やす笹原。
げんしけんの部室に行く笹原だったが、皆からは痛い目線。
咲ちゃん、自分には就職は無理な話だったという笹原に渇を入れます。

咲「たんなる逃げじゃん。自嘲と自虐で自己弁護?オタクの常套手段だよね!」
荻上「春日部先輩のがっかりって気持ち、わかります」


こんな笹原を見るのはとても残念だという二人。
雰囲気重い、重いよぉ・・・

夜、久我山から電話がかかってきます。
同人誌作るの楽しかったよ、と笹原に伝える久我山。
ここのシーン良いです。
今日の部室の出来事とこの電話を受け、再度やる気が復活する笹原でした。

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鷲田編集プロダクションという会社の人材募集要項を見つけ、面接を受ける笹原。
面接官は、現場で働いている小野寺という人物。

絵を描ける人をどう思う?という質問に、げんしけんで作った同人誌の話を引き合いに出して質問に答える笹原。

笹原「描ける人たちと一緒にやれたのは、とても楽しかったです」

同人誌製作を通して、人間関係の難しさを学んだと話を続ける笹原。
辛いことや悲しいこともあった。
でも、やっぱり楽しかった。
本気で取り組んで、本気でぶつかってみて・・・げんしけんに入って成長出来たという笹原。
打ち込めるものがあって、それがとても楽しいのならこれほどいいことはないよね。

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面接は今までなかった和やかなムードで終わりました。
そして後日、ついに内定をもらうことができた笹原。おめでとう笹やん!
笹原のしたり顔がwww

真っ先に荻上に電話かけて、内定が決まったことを報告する笹原。何故に家の方の電話?
突然の電話に軽く戸惑う荻上、笹原に祝福の言葉を贈ります。何故にシャワーw
そして、電話の終わり際

荻上「今度・・・ネーム見てほしいんですけど」

笹原「ネーム?俺が?・・・是非」


これはもう、そのまま告白してもおkな雰囲気だw

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咲にも礼をいう笹原。
うんうん。咲ちゃんはこの作品に欠かせない人!w

笹原と荻上。
二人の恋はようやく始まりを迎えます・・・というところでおしまい


本当に未完。
2クールでしっかりやって欲しかった・・・
中途半端だよなぁ。荻上デレデレはー?
頑張ったらもう1クール・・・は出来ないにしろ、ハーフクール。
18話とかで終わってもよかったんで、この後の話をやって欲しかったです。
実に口惜しい。残念です。

あと、EDでのドラマCDみたいなノリはなんすかw
製作時間に追われたのかなぁ、と思わざるをえないんですが。



最後に。

ボクらはここ(げんしけん)が大好きで
笑顔で言えたんだ Bye bye


クラブハウスサンドでした。いい曲よねぇ本当。
次回はそこに 必ずあるから ・・・
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2007-12-27 13:19 | カテゴリ:げんしけん2
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