kimi13-1.jpg
きみある 第13話「家族がテーマ。大作と被っちゃった」

きみある最終回。
親父のことが気がかりでミスをしてしまったレン。
先の一件とコンサートの事で結構一杯一杯で気が立ってる森羅は、レンに解雇を言い渡します。

夢と未有、他の皆はレンをクビにさせまいと森羅に呼びかけます。

森羅「夢も未有も、何故そこまで出来るんだ。そんなにレンが気に入ったのか?」
未有「あの子の素直さが心地よくて、私も丸裸でいられる気がするの」


文字通り丸裸になって森羅を説得。スッパ!スッパっていうな!
森羅は未有に言い寄られて、珍しくたじたじw
森羅いわく、嫌がるのを無理矢理・・・というのが未有たんいじりの醍醐味らしいです。

kimi13-2.jpg
部屋に帰り、先日レンに言われた言葉を思い返す森羅。
そんな森羅が出した答えは・・・ 『私らしく』←結論
自分に素直に・・・

さて、森羅の方の問題が解決したところで、お次はレンの駄目親父。
ハト姉と3人で一緒に「仲良く」やり直そうと、レンに暴力振るい従わせようとするレン父。

レン「言うとおりにするから・・・ごめんなさいぃ」

レンは子供時代のトラウマが邪魔し、親父に言われるがまま・・・
そこへ駆けつけてきた森羅達。

森羅「父親がどんな人間でも関係ないと言ったのは、嘘だったのか!?」
森羅「私は私のやりたいようにやるぞ」


森羅「お前はどうしたいんだ?」

レンに問いかける森羅。そしてレンは・・・
ベニスと森羅に暴力を振るおうとするレン父。
その手を掴み止めに入るレン。トラウマを乗り越えて・・・

kimi13-3.jpg

森羅「レンは我が久遠寺家の執事だ」 レン「もうアンタに振り回されるガキじゃない」

この台詞と、二人並んだ構図がちょっとカッコいいぞw

レン父「見捨てるのか?俺とお前は、血の繋がったたった一人の家族なんだぞ!?」

反して、駄目親父の台詞の見苦しさが素晴らしい。「見捨てるのか」ってwww
レンの俺の家族は、ここにいる」でトドメ。
少し殴られたベニスは仕返し。追い討ち。
さらに未有(デニーロ)が追撃・・・コンボが繋がった!?


その後駄目親父が真面目になり、ハト姉に諭されて改心フラグ。
森羅のコンサートは大成功。皆演奏に聞き入り、大佐は涙すら流しますw

kimi13-4.jpg
ズキュゥゥウウン 
コンサートが成功したのは、レンのおかげだと森羅。褒美のキス?w
そしていつもの日常が戻ってきた久遠寺家。
揚羽も交じって、すげぇ賑やかです。千春頑張れw

レンとハト姉、そしてレン父の3人で母親のお墓参り。
駄目親父改心で、髪も切って髭も剃って爽やかオジサン。


最後は久遠寺家の「家族達」は楽しくやってますよって感じでシメ。
しきりに揚羽と小十郎が画面に登場しているのがw




今回の作画、すごく悪くもなく良いわけでもなく。所々作画ヤバイところがw
最終話くらい作画もっと頑張ろうよ、っていうのは高望みでした。
作画作画言ってますけど全話振り返ってみて、内容自体はパロ多めで好きな人は好きそうです。
まあ割りと楽しめたかな。
ありがとござっしたー




kimi13-5.jpg

にほんブログ村 アニメブログへ 勝手に涙が流れてくるんだそうです
関連記事
web拍手

管理者のみに表示する

トラックバックURL