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紅 kure-nai 第2話「溝と流れと」 感想

事故か天災か・・・辺りは火の色。瓦礫の中で呻く真九郎。
いきなり出てくる母親の死に顔はマジでびびった

紫に携帯を与えた真九郎。これでなにかあったらすぐに連絡・・・
本当に何かあった時はどうしようもない気がするけど、気休めにはなります。
猫を見かけてはしゃぐ紫に癒されたw

箱入り娘だった紫。缶詰の開け方は・・・わからんわなw
紫がドアを開けると、そこには

闇絵かよ!これまたびびったw
あれか、スタッフは俺たちをビックリさせたいのか。
つか、闇絵はドアの前でずっと張っていたのかwww

環にも構われて、五月雨荘の住人達に歓迎される紫。
まあ、部屋に独りで引きこもっているよりかは良いような気がします。

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真九郎に話しかける夕乃は、ただの同級生というような感じではない感じ。
少しは事情を知っている風?
真九郎が紫の携帯に電話し、その電話に出る闇絵。闇絵おもろいなw

夜は銭湯。
大人じみてる紫ですが、大きい風呂にはしゃいだりシャンプーで目が染みて嫌がったりとやっぱり子供。

風呂上り、番台のおばあさんから牛乳を貰う紫。
牛乳を貰ったお礼を言わない紫に、頭を小突いて叱る真九郎。
真九郎に諭され、自分が間違っていたことに気づいた紫はおばあちゃんに礼を言います。

紫「此度は大変世話になった。私の考えが足りず、礼が遅れたことは弁解の余地も無い。申し訳ない。感謝する」

言葉がかたいw
出来たお子さんだ。出来すぎ?

真九郎「こういう時は"ありがとう"でいいんだぞ」

大切な事を教えてあげるいいお兄ちゃんですw

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紫の前ではやさしい真九郎ですが、それとは違う別の顔があります。
真九郎のもう1つの顔・・・「揉め事処理屋」

真九郎強い。
頭を殴られてもナイフで切られても、ひるむことない真九郎。
痛みを感じているのか疑問です。
相手に馬乗りになり、幾度となく殴りつける真九郎。感情の無い機械みたいに・・・

家に帰り、返り血を浴びたまま眠りにつく真九郎だった。

「紅」地味に面白いです。
内容知らなかったんで期待していなかっただけに、結構良い。
次回は、紫学校へ・・・?w

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弥生さんの真九郎・紫監視生活 その1「よしよし黒猫さん・・・(めるめる)」

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2008-04-15 18:55 | カテゴリ:紅 kure-nai
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