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紅 -kurenai- 第3話「偽物の顔」 感想

偽者の顔(人体模型的な意味で
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昼ごはんを一緒にする真九郎と夕乃。そこへ電話を入れる銀子。
二人の仲に軽くヤキモチを焼く幼馴染~の構図w
あと夕乃がくれたストラップ、怪しくね?発信機付いてそうな気がするw
五月雨荘で退屈する紫と環は、暇潰しにと真九郎の学校へ行きます。

紫「環はいい女なのにな」
環「ちょっといい男探すか」


紫は環を買っているようでw
つーか、この後環が出てこないんですが。まさか・・・えぇーw

環と別々に行動する紫、はじめての学校探検です。
野球部員との会話が秀逸すぎるwww

部員「球児だからね」
紫「あいつらはメイドなのか?」
部員「ある意味尽くしているな」
紫「これ(グローブ)で熱いものを掴むのか?」
部員「ある意味、熱いな」


『きゅうじ』違いクソ笑ったw

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それは、45秒未満の邂逅だった――

暗い理科室。紫は"そいつ"と会った・・・
しかし"そいつ"は環の男だった(笑)
死にそうな人間(人体模型)を見て、真九郎に助けの電話を入れる紫。
この真九郎との食い違う電話の内容もかなり面白いw

夕子に出会う紫。夕子は九鳳院の名前を聞き、耳を疑います。
崩月夕子、崩月家は九鳳院にゆかりある家柄みたい。
真九郎からかかってきた紫への電話をかわろうとする夕子でしたが、紫は携帯を渡しません。

真九郎「誰と話しているんだ?」
紫「卑しい女だ!」
夕乃「私が卑しい!?」


三人でまとまりの無い、ごちゃごちゃの会話もウケるw
紫は叱られたことより「紅香の依頼だから付き合っている」というような真九郎の言葉の方に堪えている様子。

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帰りの電車での出来事。
座席に座っているご老体をどかせて座る若者達。そして、我関せずの態度をとる周り。
紫はいてもたっても居られなくなり、若者達に食って掛かります。
が、真九郎は若者達に平謝りをしてその場をしのぎます。

その真九郎の態度が気に食わない紫。
紫の大好きだった母も、生前そういう態度を取っていた事があったらしく「へつらうっている笑顔は間違っている」と言います。
自分は間違っていないと自信がある紫。間違ってはいないけど、それではやっていけないことを知っている"大人"の真九郎。難しいところですね。
おばあちゃんから礼を言われ、笑顔がこぼれる紫でした。

夜、銀子の仕事で家を抜け出す真九郎を追う紫。
それを見て慌てる弥生は、紅香に電話し「ギリギリまで手を出すな」という指示を受けます。

紫は真九郎のもう1つの顔を見ることになるのか、次回!



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弥生さんの真九郎・紫観察生活 その2「(チャララチャッチャラーン♪)・・・よし!」

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2008-04-21 11:49 | カテゴリ:紅 kure-nai
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