natu03-0.jpg夏目友人帳 第3話「八ツ原の怪人」 感想

ウツ性やつら。これぞまさにネガティブフェイス
笑顔の少ない人たちですが・・・!
natu03-1.jpg続々と名前を返してもらいに来る妖怪達。
夜中までやって来られちゃ堪りませんねw

そんな中、名前を返してもらうという理由以外での訪問者が夏目の所へやって来ます。
二人組みの妖は、夏目の力を見込んで頼みごとをしにきました。
その頼みごととは「妖怪退治をしている人の退治」

人を相手にはしないと断る夏目ですが、自分と同じ妖怪が見えるという人物が気になりだします。
真剣に考える夏目と、ねこじゃらしに釣られるニャンコ先生の構図が笑えるw

natu03-2.jpg『妖が見える』
その為、誰からも理解されなかった子供時代。
例の人物も自分と同じ経験をしたのかもしれない…

そんな子供時代を送った夏目でしたが、一人だけ理解してくれるお姉さんがいました。
でも 目が死んでるゥ のよね
そう、夏目(子供)を慰めてくれたお姉さんはでした。

当時はそのことが裏切られたようで傷ついた夏目。でも今は違う。
お姉さんの『話しかけて慰めたかった』という気持ちがわかったその時から、妖を嫌うことは出来なくなったんでしょうね。
ちょっと煩いとは思っていてもw

natu03-3.jpg妖怪退治をしている人物と会う夏目。
学校でちらちらと見かけていた優男だと思っていたら、目の前には住職のおっちゃん

これには拍子抜けの夏目w
が、話を聞くとこのおっちゃん、その優男・田沼要の父親でした。
父親から田沼のことを聞き、学校で話しかける夏目。

夏目「俺には見える。すごく変なもの。でも、内緒な?」

お互いに話をしてみたかった。
夏目が言うように、心と心を触れ合わす事はこわい。
でも、そうしないと何にもならない…

二人の顔は今まで見た事ないような、とても良い笑顔でした。


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2008-07-22 15:44 | カテゴリ:夏目友人帳
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