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夏目友人帳 第8話「儚い光」 感想

このアニメに切ない恋愛話させたらやばいって!
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夏目が湖で出会った人物・章史。
章史の傍らにいる妖に気づいた夏目は、襲われると思って逃げますが、この妖はいい妖でした。
体が光ることからでもわかるように、この妖は「蛍」の妖

つか桑島法子さんですよ!
この人に恋人役をやらせたら最強だということがよーくわかりました。
もう、ほんと、智代にしか聞こえな(ry

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蛍のことが見えていた章史ですが、ある日突然見えなくなります。
2人が愛し合っていただけに、その突然見えなくなったという事実が哀しすぎる。
章史が痛々しくて見ていられませんでしたよ…

そして幾年が過ぎ、章史はその辛かった日々を乗り越え、結婚相手を見つけることができました。
蛍「良かった…あの人はもう独りではないんだな」という台詞が、これまた切ないです。

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あの人は自分を認識することは出来ない。
けど、虫の姿になれば。
蛍の姿になれば気づいて貰えるかもしれない。
姿を変えると、もう戻れない。それでも―

一度だけ
虫の姿でも、もう一度会いたい



本来の姿に戻り、章史に会いに行く蛍。
その切実さが届いたのか、蛍は章史に気づいて貰えました。

章史と婚約相手を包む、蛍の光
それは二人を祝福している、とても温かい光に見えました










蛍が飛び交うシーン反則だろ

ぶわぁって来たね。鳥肌。
ええ話だぁ

で、肝心な夏目は何をしたかという話ですが、今回あまり活躍していません(ぉ
蛍が食べられちゃいそうな所を救ったのは良い活躍でしたがw

いつか妖が見えなくなっても、妖との出会いは忘れることのない大切な思い出

だから「出会い」と「触れ合い」を大切にしよう

夏目、また一つ成長しましたね。





あと蛍の仮面ですが、「蛍」の字を象ってるんですね。

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6話の燕の仮面もそうだということに今回の話で気づきましたw


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2008-08-26 14:31 | カテゴリ:夏目友人帳
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