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CLANNAD -AFTER STORY- 第9話「坂道の途中」感想

"今"がずっと続けばいいのにね
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ぬるぬるアニメーションの方は空を飛ぶ乗り物を作り始めました。
タイムリミット、冬の到来は・・・近い。

そして、何故か毎回飛ばせないOP
あーやっぱOPいいわぁ・・・
歌詞の意味が今までよく解からなかった人は、今回ので少し解かったんじゃないでしょうか。
ていうか、感じて!FEEL!

だが、これからが本当の人生(ォィ


朋也達3年はもうすぐ卒業。
進路の話で盛り上がる春原達だったが、渚が熱を出してしまい・・・

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病床に伏す渚。渚が寝込んでしまい、元気が無くなる朋也。
朋也を気遣う仲間たちがいい奴すぎです。
あと、ぬいぐるみボタンかわいすぎ


渚の熱は下がらず、学校へ登校できない日々が続きます。
1ヶ月も・・・

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渚と卒業したい、出来なければ自分も渚と一緒に留年するという朋也。
しかし、それは渚に辛い思いをさせてしまう…
朋也はどうすることも出来ず―

「そうだ、俺は子供だった」
からの語りが、朋也の心情がわかりやすく素晴らしかったです。


季節は冬。
渚の誕生日会、だんごのぬいぐるみをプレゼントする朋也。
渚を温かく包む友人、家族・・・


そして、楽しい日々が終わろうとしていた。




卒業式当日、最後に幸村先生と挨拶する朋也と春原。
入学当初からお世話してくれた幸村先生。幸村先生がいなかったら、卒業できなかったと感じる二人。

二人は礼をした。
誠心誠意込めて、ありがとうございました、と・・・


うん、ありがとう


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この一年間を振り返る朋也。
坂の下で渚と出会ったこと、渚との思い出・・・

家の前で待っていた渚。

朋也「渚、俺卒業しちまった。二度とあの学校の生徒にはなれない」

本当に卒業してよかったのか
渚がいなかったら、今の自分はなかった
渚がいたから、あんなにも楽しい学校生活が送れた
幸せだった・・・

朋也「やっぱり俺も留年すればよかった」

涙が溢れる朋也。
渚を置いていくのは、やっぱり嫌だ―

渚「進めるなら、進むべきなんです」

「朋也君は進んでください」と渚。
強い、強いよ渚





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立ち止まることなく、歩きたかった
どこまでも どこまでも
ずっと続く坂道でも
二人で・・・







朋也のラストの語りが綺麗にまとまってました。感涙
↑の絵、反則ですよねぇ・・・

っていうかBGM神だろ。ピアノアレンジ。
曲聴いただけで、涙が止まらないっす




今回は前回の不満が吹き飛ぶような良回でした。
やっぱりクラナドは人生ですねw

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2008-11-28 15:31 | カテゴリ:CLANNAD~AfterStory
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