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東京魔人學園剣風帖 龍龍 第4話「集えものども」

前回の続き。
美里の前に立ちカミナリ男に対峙するタツマ。主人公っぽい
そこに、強烈なギターの音と衝撃が起こりました。
カミナリ男・雨紋雷人は何か知っている模様。
戦闘を中断し、音のする方へ行く雷人。
タツマたちも移動します。

ギターを操っているのは、雷人が言っていた「リョウイチ(亮一)」だった。
音でカラスを操っていたのもコイツ。
なんか、雷人を恨んでいる様子の亮一。
ブタどもめ!と皆を蔑む亮一。
自分を神とか言ってます。超偉そう。

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ギターの音で操られる京一とタツマ。
それを止める雷人・・・「お前の音はこんなことに使うものじゃないはずだ」
『CROW』というバンドを組んでいた雷人と亮一。
そこそこ有名だったらしい。
ある日突然力に目覚めた二人。目覚めた時期はタツマたちと一緒で、3ヶ月前。
亮一に鬼の力を与えたのは、画像左下の梅喧みたいなヤツ。


京一は美里のことを名前で呼びます。少し仲間と認めたようです。

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ちょっとしたすれ違いで、たもとを別った亮一と雷人。
あれよ。いわゆる「音楽性の違い」ってやつ。

街の人をカラスに襲わせ、間違った道を進む亮一を止めようとする雷人。
街の秩序を守るべく、雷人と一緒に戦うタツマ達。
正義の名の下に結託します。

人を殺めた亮一に罪を償わせるため、雷人は

雷人「ならばせめて、この俺の手で・・・!」

と、ありきたりな展開で亮一を刺します。
しかし、トドメを刺しきれませんでした。

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覚醒した亮一が、エヴァ初号機に見えます(左上)。
窮地に追い込まれた亮一は巨大カラス化します。

激しい戦闘の最中、巻き込まれる一般人。
放っておけないよ・・・、とタツマ。


力を使い果たした亮一は元の姿に。
が、何者かが亮一にトドメを刺します。
トドメを刺したのは、亮一に鬼の力をあたえた下法というものたち。
顔見せなのか、すぐに消える梅喧たち。

それを目撃する、写真部・遠野。
あれ?このキャラ、ギャグ担当じゃなかったの?



マリア先生、出なかった(´・ω・)
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