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宙のまにまに 第11話「それは白い雪のように」 感想

姫ちゃん、遭難!?

個人的に神回だと思います。
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天文ネットワークの観測会で知り合った高見女子との合同合宿。
舞台は雪山でっす。

高見女子の2人、前の話で存在感あったけどまさかメインの話に絡んでくるとわw
この2人、ノリが良くてかなり好きです。


薄着で来てしまった姫ちゃん
防寒対策のインナーを買いに、来る時に見かけた店へ誰にも相談せず一人で行ってしまいます。

が、お店は閉まっており、しかも運悪く外は吹雪いてきます・・・

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姫ちゃんピンチ

吹雪の中、宿舎がわからず彷徨う姫。
宿舎では姫が行方不明&さっきまで居た美星もいなくなって騒ぎに。

力が入らなくなり、倒れこむ姫・・・
思い出が走馬灯のように脳裏を駆け巡ります。

姫「大八木君…みんな…ゴメンね・・・くまたん

くまたんwww
美星に渡されたホッカイロくまたんで、力を取り戻す姫w

そして、美星は野性の感で姫と合流。
マジメな状況だったので、美星の頼もしさにすんごくホッとしました。

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雪穴の中で吹雪が止むのを待つ二人。

怒らないで優しく注意する美星の笑顔に救われました。さすがマイエンジェル
姫ちゃんもその優しさに触れて涙ぐみ。誰かが帰って来ないなんて寂しいからの台詞に俺も涙ぐみ。


 "先輩が雲なら、私は雪だ"

ふわふわ上を行く美星を雲、自分は積もって固くなる雪だと表現する姫。
積もっていく想いとは裏腹に、身動きが取れなく意固地になってしまう雪の自分・・・

でも、美星がいつも上に居るからって恋愛は負けたくない

姫「もっと私の事、認めて下さい!先輩がライバルとして認めてくれなきゃ、私…」
美星「うんわかった、でも私も負けないよ」


真剣な姫の瞳に、真っ直ぐな答える美星。
この一連のシーン、名シーン入り決定。良い話すぎる





吹雪止んで、無事宿舎に帰れた2人。
たっぷり怒られたけど、何事もなくめでたしめでたし

美星は恋敵-ライバル-の意味を履き違えていたようで、姫ちゃん的にはめでたしじゃなかったかも?w



ってか次回最終回かよぉ!
普通にさみしいわ。
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2009-09-17 04:31 | カテゴリ:宙のまにまに
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